HGUC 1/144 ゼータガンダム 改修 MSZ-006-1〈Zガンダム〉中期型 製作 part 2 ミキシング

マスターアーカイブ掲載の瀧川氏イラストデザインのZガンダム中期型製作にあたり、HGゼータのままでは主に頭部、肩部を含む腕部が大きく異なるのでスタイル変更対象となり、またフライングアーマーも塗分けを考えると億劫になるので少々対策を考えます。

そこでこちらの登場です!

機動戦士ZZガンダムに登場する後期型Zガンダム、ゼータガンダム[U.C.0088]をミキシングします。

こちらは2018年にプレミアムバンダイ限定で発売されたキットです。

まずは組み立てスタイルを確認します。

組み立てると後期型の特徴である幅詰めされた頭部センサー、前後幅のある頭部、中期型にほぼぴったりな肩部となにより色分けがされているフライングアーマーがうれしいポイントです。

余談ですが0088ゼータは胸部と前腕フレームがゼータプラスとの共有パーツにアップデートされてるとのことです。

さっそくHGゼータに頭部、肩部を含む腕部、コクピットブロック、フライングアーマーを0088からアセンブリしてみました

これで中期型を製作するにあたり、改修すべき箇所が明確になってきました。

またハイメガランチャーもガンダムベース限定システムウェポンキット008から流用します。

合わせ目もほぼなく、パーツ分割ディテールも優れているので良い感じです。

次回は各部の改修工作をおこなっていきたいと思います。
それでは~✋

※記事内の製作に関する解説で分かりづらい箇所や用語、画像等がありましたらお知らせください
(内容により追記、修正します)

※メーカー希望小売価格にご注意ください

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