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HGUC エンゲージゼロ モデグラ作例ポイント解説

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ライターのお仕事をさせていただくことになりました

いきなりですが23年2月に発売された月刊モデルグラフィックス’23年4月号にて製作ライターのお仕事をさせていただくことになりました。

どこまで続くかわかりませんが、やれるところまで精一杯頑張っていきたいと思います。

作例も順次ブログで本誌と被らない範囲で解説していければと思います。

ペン
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ライターになった経緯もそのうちお話できれば

初仕事にプレミアムバンダイホビーオンラインショップ限定 HG1/144 ガンダム開発試験0番機(エンゲージゼロ)を担当させていただきました。

本誌には私が撮影した画像より100億倍キレイ&カッコイイポージングの
エンゲージ・ゼロが載ってますのでぜひご覧になってみてください!

本記事はモデグラ掲載記事の補完部分について解説しています。モデグラと一緒にご覧いただければさらに深まる内容です。

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改修ポイント

改修内容は本誌に記載した通りで後ハメ加工やディテールアップ、特徴的なリアスカートの改修を行っています。

リアスカート展開ギミック変更

リアスカートはゲーム内のアニメーションで大きく展開するのを再現したく、30MMキットからよさげなジョイントに本キットのボール軸を移植して展開式に変更しました。

脚部の後ハメ

特徴的なレッグはとても綺麗な曲線でなんとか合わせ目を消したい!と思いフレーム左右のパーツをカットし切り離したパーツ→軸部分で組み立てられるように変更しました。

カットするアタリラインです。

組み立て動画です。
左右スラスター→左右上面部分→フレーム軸部分→ヒザユニット部の順に組み立てます。

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その他

前腕の袖部分合わせ目をプラパイプに変更して前面側に接着しました。

胸部インテーク中央底面をタガネで彫り、フチをフィン状にテーパーをかけています。

スラスター内部中央にはプラパイプを斜めにカットしタービン状のディテールを追加しました、中心にメタルパーツを配置しています。

タービンはグレー塗装→蛍光クリア→つや消しでブラックライトに反応しスラスターが点火しているようにしてみました。

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おわりに

プラモデル製作にお仕事としてかかわれる日が来るとは夢にも思いませんでしたが、お仕事をいただけるかぎりはさらに良い表現ができるよう精進していきたいと思います。

ブログ内完成品ギャラリーも同時更新しております。
モデルグラフィックス本誌では迫力の写真と細かい解説を記載しておりますのでぜひご覧ください!

チビペン
チビペン

モデグラかってね!✨

※メーカー希望小売価格にご注意ください

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